「学生のうたごえ(学うた)交流のひろば」に立ち寄ったみんなのノートです

学うた 交流会

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日本の演歌とスコットランド民謡にある共通点 - うさぎ777 (?)

2017/09/26 (Tue) 18:37:20

日本の演歌とスコットランド民謡にある共通点

http://park.geocities.jp/j_con4/0204/p045.html#page296

スコットランド民謡である「螢の光」は、ヨナ抜き長音階である。

( http://sky.geocities.jp/datepedia/02/update.html )

( http://park.geocities.jp/jpcdebate/0103/p036.html )

( 個人的意見 )

情熱い友よ 大原Chom (男性)

2017/08/13 (Sun) 10:38:42

多分、70年代全セツ連の大会テーマ曲ではなかったかと思いますが、ご存じの方いたら、歌詞を教えてください

Re: 情熱い友よ - doc (?)

2017/08/14 (Mon) 10:14:55

 全セツ連の大会テーマ曲って毎回変わるのではなかったのですか? それとも毎回同じもの? 特定の年の曲をお探しですか。
 全セツ連も現在ではネット検索してもヒットしてきませんね。私の近くには、氷川下セツル、坂下セツルなどがあったと思いますが。
 全教ゼミも多くの大会テーマ曲を作っていますが、どれもなかなかの名曲でした。

1968年 日本のうたごえ祭典(東京)録音記録 - 日本のうたごえ実行委員会 (?)  URL

2016/11/03 (Thu) 09:55:22

1968年 日本のうたごえ祭典

1968年11月21~25日東京にて開催

録音記録(上記URLリンク先音源)ご紹介


【1】合唱発表会

0:00 「美しき祖国のために」 (関忠亮 作曲) - 立命館大学合唱団「若者」
 
2:43 「心はいつも夜明けだ」 (荒木栄 作曲) - 淀川準看護学院
 
5:05 「おお ブレネリ」 (スイス民謡) - 電通西南コーラス
 
7:31 「炭鉱の子」 (玉置利夫 作曲) - うたう会「あらぐさ」
 
10:11 「フィンランディア」 (シベリウス 作曲・関忠亮 訳詞) - 朝日新聞ジャコーラス
 
13:05 「はたおり虫」 (多泉和人 作曲) - 日本レース合唱団
 
15:41 「やっちゃ場の歌」 (社本富美子 作曲) - 全日自労東京合唱団
 
17:43 「燃えろ はがね」 (三浦朗生 作曲) - 鉄鋼うたう会「はがね」
 
21:02 「バイカル湖のほとり」 (ロシア民謡) - 中央合唱団


【2】 合唱発表会 小編成部門・創作発表会

■ 合唱発表会 小編成部門

0:00 「ピクニック」 (アメリカ民謡) - 三多摩青年合唱団
 
3:16 「青年よ 団結せよ」 (クルチーニン 作曲) - 北海道合唱団
 
5:24 「チリビリビン」 (ペスタロッツァ 作曲) - 関西合唱団 東大阪班
 
7:11 「統一の旗のもとに」 (木田孝雄 作詞・作曲) - 全金プリンス文工隊
 
■ 創作発表会
 
10:36 「明るい沖縄をつくる会の歌」 (田場盛徳 作曲) - 沖縄のうたごえ代表団
  
12:14 「俺も私も闘う仲間」 (広栄運輸、三星染整 作詞・作曲) - 岐阜のうたごえ
 
13:22 「俺たちの歌」 (第六回全国創作講習会 作詞・作曲) - 京帝うたう会
 
14:41 「ママにラブレター」 (赤穂次郎 作曲) - 兵庫のうたごえ
 
16:10 「小さな蛙」 (西山青年会第一回創作会議 作曲) - 愛知県地域のうたごえ合同
 
18:50 「メコン河の子守唄」 (原ひろし 作曲) - 自治体東京のうたごえ
 
20:03 「ベトナム参戦国の母や妻たちへ」 (高平続之 作曲) - 宮城のうたごえ
 
22:06 「民族独立の行進」 (関西合唱団 作曲) - 関西のうたごえ
 
 
【3】 大音楽会

0:00 「青春音頭」 (大橋邦夫 作詞・作曲) - 東海のうたごえ
 
1:50 「花を贈ろう」 (荒木栄 作曲) - 九州のうたごえ
 
3:07 「おお 食品の仲間たち」 - 食品のうたごえ
 
4:43 「平和の歌」 (ショスタコヴィッチ 作曲) - 中央合唱団・関西合唱団・名古屋青年合唱団 合同演奏
 
6:40 「俺たちの恋」 (長谷治 作曲) - マスコミ合同のうたごえ
  
7:24 「仲間の歌」 (荒木栄 作曲) - 同上
 
8:13 「青年行動隊の歌」 (寺原伸夫 作曲) - 交通合同のうたごえ
 
9:21 「この手をつないで」 (清村杜夫 作曲) - 日本婦人
 
10:22 「関鑑子 (日本のうたごえ実行委員長)あいさつ」
 
12:14 「ふるさと」 (小学唱歌) - 生協のうたごえ
 
13:33 「マンコロの歌」 (三浦朗生 作詞・作曲) - 金属合同
 
15:06 「大行進の歌」 (荒木栄 作曲) - 自労のうたごえ
 
16:02 「愛する街」 (木下航二 作曲) - 関東のうたごえ
 
17:13 「屋良朝苗 沖縄行政主席のメッセージ」 - 沖縄のうたごえ代表団による代読
 
18:34 「行動の時」 (ベトナム歌曲) - 東京のうたごえ
 
20:02 「しあわせの歌」 (木下航二 作曲) - 全員合唱

歌劇「沖縄」第2次全国公演(1972年)の取り組みについて - 歌劇「沖縄」演奏団 (?)  URL

2014/06/25 (Wed) 22:30:04

藤本洋 "歌劇「沖縄」第2次全国公演・成功をささえた人びと"(「赤旗」1972年7月3日付 第7面)より抜粋

「歌劇『沖縄』第2次全国公演は、6月15日、東京渋谷公会堂で満員の聴衆の熱気あふれる拍手と声援のうちに幕を閉じた。

今回の第2次公演は、北は帯広から南は長崎にいたる全国26都市で行われたが、どの会場も舞台と聴衆が一つにとけ合い、割れんばかりの拍手の中で公演が行なわれ、その聴衆は5万4千人を越えている。

この数は、一昨年行われた第1次公演の1回あたり200人を上回る数であり、一般的には再演が大変困難な状況の中では一つの驚きでもある。

日本における創作オペラ上演が一度には数回しか可能でない状況から見ると、日本のオペラ運動の上にも意義をもつものと、わたしたちは自負している。

ではなぜ、このような状況が歌劇第2次公演に出現したのであろうか。

和歌山市では、市内から5時間もかかる実家へ、自分が出演するオペラだといって出かけ、家族ぐるみで聞きにきた。

西宮市では、歌劇のポスター張りに出た一青年が逮捕されたことに対する釈放のための行動が起こされた...

長野市では、盲目の一青年が、音楽センターがだした『沖縄』のレコードを聞き、ぜひ同じ境遇にある青年たちに聞いてもらおうと、その解説を点字に打ち、一人ひとりをまわって60人もの盲人を組織したこともある。

また、津市では高校生が中心となって各校によびかけ、60人を組織しただけでなく、当日の裏方までを引きうけてくれた。

函館市では、函館ドックの労働者が春闘の職場討議とあわせて歌劇参加を討議し、大量の参加と男声合唱を見事にうたいあげ、青森の東北電工の労働者も、海をこえて、この演奏にかけつけてきてくれた。

福岡市では、中小企業の社長が『沖縄は日本人全体の問題だ』といって、十数人の社長を組織して聞きにきてくれた。

京都の蜷川(虎三)知事は資金融資を提供し、

大阪の黒田(了一)知事以下、各市長は数十万円の援助金を提供してくれた。

こうして北九州市では、放送局や新聞社が事務所や練習会場を提供し、

北九州・長野・兵庫・千葉・東京では、テレビ・ラジオによってこの内容が報じられ、

『朝日』『毎日』『中日』などのほか各地方紙は、こぞってこの記事をとりあげるにいたったのである...

また、今回の歌劇公演の一つの特徴として、(日本)共産党と民(主)青(年同盟)が、聴衆の組織に積極的役割を果たしていたことがあげられ、広範な人びとと深く結合して多面的、総合的な活動を着実にすすめていることを感じさせられたのである...」

歌劇「沖縄」創作・上演の意義について - 歌劇「沖縄」演奏団 (?)  URL

2014/06/24 (Tue) 11:07:12

「うたごえ新聞」1970年1月1日付より抜粋

「...歌劇『沖縄』の意義については、次の点があげられます。

(イ)70年安保、沖縄のたたかいの力とする、
(ロ)そのことを通じてうたごえをふくむ民主的音楽運動の発展に寄与する。

創造面では、

(イ)うたごえ運動20年の達成から学び発展させる、
(ロ)日本の民族的な音楽を受けつぎ発展させる、
(ハ)諸外国の音楽の達成から学ぶ。

歌劇『沖縄』の物語は、1955年から58年にかけて、沖縄県国頭・伊江島の農民のたたかい ― 同じ時期に沖縄全土で強行された米軍の土地強制接収に反対してたち上った『土地を守るたたかい』の中心的役割りを果した ― をえがいたもので、これは日本人民の平和・民主・独立のほこるべきたたかいの一つであり、柔軟にして最も原則的な、しかも断固たるたたかい、(革新)統一戦線と国際連帯の思想として、最も先進的な実践をもっているものです。

日本のうたごえ運動では、1964年から現地に代表団を派遣し、沖縄県民と共にたたかってきましたが、そのなかで、この伊江島のたたかいにふれたわけです。

われわれとしてはこれを学び広げる、この壮大な日本人民のたたかいをどうしても全国民のものにする義務があると、こう考えたわけです...音楽戦線にいるわれわれとして、もっとも興味深い学ぶべき問題 ―、それは、伊江島のたたかいの中に音楽との結合が ― 人民自身の自主的な創造活動が、見事にあった、ということです。

...伊江島の闘いには、民族的伝統の継承とその発展の一つの生きものがあるわけです。

たとえば陳情口説(くるち)というのは米軍の非道なやり方を替え歌であばき訴え、唄をうたいながら乞食行脚(あんぎゃ)し、それが、沖縄のオルグの役割りをはたし、プライス勧告粉砕20万人集会へと、初期の県民のたたかいの組織者となったのです。

この口説について、かれらはこういっています。『演説はきいてくれる人と、きいてくれない人がいるが、うたは直接みんなの心の中にとびこんでいく、みんなは何もいいません。しかし心をうごかしていることは、その目をみていればわかります。みんな涙をながしてきいてくれました』

これは、即ちうたごえ運動ではないか! われわれはこう思いました。

このすばらしいたたかいをうけつぎ、全国民の力にかえして行く必要がある、それには、合唱だけでなく、うたごえの実践の中にあった劇的な作品を一歩前進させて、われわれの歌劇としてつくる必要がある...」

歌劇『沖縄』上演のための実技講習会(7/2 大阪市内) - 歌劇「沖縄」演奏団 (?)  URL

2014/06/17 (Tue) 07:40:48

【合唱・独唱・聴講 参加者募集のご案内】

◆開催日時・場所
7月2日(水)18:00~21:00 大阪市北区の練習会場(地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」下車すぐ。詳しくは参加者にお知らせします)

◆内容
歌劇『沖縄』(1972年全国公演版)を教材とした合唱・独唱の実技レッスン。

◆受講の特典
適格と認められた方は、本人の希望に応じて、原編成管弦楽による『沖縄』全曲演奏の出演者に起用します。

◆教材曲(末尾、返信欄をご覧ください)

◆受講料(講習会1回受講、1名あたり。受講申し込み後、指定の方法にて前納)
1.合唱 3,000円(教材楽譜料金込み)
2.独唱 5,000円
3.聴講 2,000円

◆募集定員
1.合唱:ソプラノ・アルト・テノール・バス 各声部10名まで
2.独唱:若干名
3.聴講:20名(聴講者は、講習会全体を通して見学できます)
*受講希望者に関して、年齢・性別・『沖縄』の演奏経験の有無は問いません。

◆講師
-大前努(日本イタリア・オペラ座総監督、同所属歌手養成所 声楽実技講師)

◆募集期限
7月1日(火)申し込みメール必着。ただしそれ以前でも募集定員に達した時点で締め切ります。

◆注記
合唱の教材楽譜は、受講を申し込まれた方にあらかじめお渡しします。

◆お申し込み・お問い合わせは下記、日本イタリア・オペラ座(主催者)の連絡先まで。
メール accademiait@yahoo.co.jp
オペラ座HP http://ilteatro.jimdo.com/

歌劇『沖縄』上演のための実技講習会 - 歌劇「沖縄」演奏団 (?)  URL

2014/06/17 (Tue) 07:42:48

◆教材曲(講習会の各回ごとに、下記のいくつかを取り上げます)

混声合唱
①ああ、豊かに波打つ黒潮よ
②金を受け取ったのか、島を出るのか
③さてもめでたや新玉の春は
④さぁさ、買いなさいよ
⑤たとえ火あぶりの憂き目またみちん
⑥一坪一坪、耕して必ずこの島を
⑦この島はわしらの島だ

男声合唱
①俺たちの土地、俺たちの空と海

女声合唱
①眠れ、正輝、伊江島の土に

ソプラノ独唱
①坊やは、ヨーラ、ねんねんヨーラ
②私は那覇へ行こう
③なつかしや、沖縄はいくさばになって

アルト独唱
①くがね土地とらり

テノール独唱
①なんと寂しい夜だ
②さても世の中、浅ましや
③畜生、アメリカをのさばらせるだけじゃないか
④お前はそんなに自分の畑が欲しいのか
⑤なんという静けさだ、潮騒の歌がきこえる
⑥正輝、なんということだ、お前は俺をかばって

バリトン独唱
①私の畑はあの海のそば
②主席に会うたびに分からなくなる
③俺も元は百姓

バス独唱
①もう随分と昔のことじゃ

歌劇『沖縄』-演奏実技講習会 (5/24 大阪市内) - 歌劇「沖縄」演奏団 (?)  URL

2014/04/28 (Mon) 00:20:38

世界のオペラ劇場で活躍する指揮者 アルド・サルヴァーニョ氏と
オペラ座 所属歌手養成所講師 大前努氏による

*歌劇『沖縄』上演のための演奏実技講習会(合唱・独唱)

【参加者募集のご案内】

◆開催日時・会場
5月24日(土)13:00~17:00
クレオ大阪南(音楽室)…地下鉄谷町線「喜連瓜破」より徒歩5分
アクセス地図 http://www.creo-osaka.or.jp/south/access.html

◆内容
歌劇『沖縄』(1972年全国公演版)を教材とした合唱・独唱の実技レッスン。公開形式による。

◆特典
受講者のうち適格と認められた方は、本人の希望により、原編成管弦楽を用いた『沖縄』全曲演奏の出演者に起用します。

◆教材曲
-合唱:歌劇『沖縄』より下記3曲
*ああ、豊かに波打つ黒潮よ(混声)
*俺たちの土地、俺たちの空と海(男声)
*眠れ正輝、伊江島の土に(女声)
-独唱:歌劇『沖縄』より任意の独唱曲一つを抜粋。参加お申し込みの際に受講をご希望のパートと抜粋部分をお知らせください。

◆募集定員
1.合唱:ソプラノ・アルト・テノール・バス 各声部10名まで
2.独唱:若干名
3.聴講:30名(聴講者は、講習会全体を通して見学できます)

◆講師
- アルド・サルヴァーニョ(イタリア・ピエモンテ管弦楽団、日本イタリア・オペラ座常任指揮者)
- 大前努(日本イタリア・オペラ座総監督、同所属歌手養成所 声楽実技教育責任者)

◆受講料(1名あたり。メールで受講申し込みの後、所定方法により前納)
1.合唱 5,000円(教材楽譜料金込み)
2.独唱 20,000円
3.聴講 3,000円

◆募集期限
5月10日(土)申し込みメール必着。ただしそれ以前でも募集定員に達した時点で締め切ります。

◆注記
*合唱教材曲の楽譜は、受講の申し込み手続きを完了された方に、主催者からあらかじめお渡しします。
*受講希望者に関して年齢・性別・『沖縄』の演奏経験の有無は問いません。
*独唱実技の受講者は各自、ピアニスト1名を同伴してください。
*レッスンには日本語の通訳がつきます。

◆お申し込み・お問い合わせは下記、歌劇「沖縄」演奏団(主催者)のHPより。
http://okinawa1970.jimdo.com/

お久しぶりです。みなさんようこそ! - doc (?)

2014/04/11 (Fri) 11:54:17

新しくおいでいただいたみなさん、再来して頂いたみなさんありがとうございます。
記事は読ませていただいていましたが。更新はすっかり滞らせてしまっていて、申し訳ありません。
今後もスローペースかもしれませんが、ページの維持、更新を行ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

デビュー! - 小玉洋子 (女性)  URL

2014/03/04 (Tue) 17:31:51

昨年の65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさかの青年のステージんp事務局長をさせていただいておりました小玉洋子です。

大阪城ホールで一緒に歌っていただいた全国の青年の皆さん、本当にありがとうございました。青年のステージの事務局長を、なんとか無事に終えさせていただくことができました。

また、別のステージで歌われた皆さんも、見にきていただいた皆さんもいらっしゃると思います。本当にありがとうございました。
しばらく、ゆっくり休んでいたいと思ったのですが、皆さんとともに歌えたことの大きな感動から、私はやっぱり歌う事が好きなんだなぁ、と改めて気づきました。そしてこれから、自分自身がもっともっと、歌の道を究めていこうと決意を固めました。

私は現在、日本イタリア・オペラ座の所属歌手養成所で、オペラ歌手になるためのレッスンを受けています。いつか、オペラの本場イタリアで劇場舞台に立てること、そして、日本のうたごえ出身の歌い手として、音楽を通じた国際交流にも貢献できることを目指し、一生懸命がんばります。

さて、この場をお借りして、次回オペラ座公演について宣伝させていただきます。

きたる5月23日(金)夕刻、東京の江東区文化センターホールで「日本イタリア・オペラ座コンサート」が開催されます。プログラムなど詳細は、リンク先のオペラ座ホームページをご覧下さい。イタリア人のオペラ専門指揮者、アルド・サルヴァーニョさんが来日されます。サルヴァーニョさんはオペラ座の常任指揮者ですが、ヨーロッパ・アメリカからアジア諸国まで、世界中の劇場で国際的に活躍なさっています。5月公演のため来日される機会にあわせて、私もオペラの歌い方、音楽づくりを直接ご指導いただきます。

さらに本年秋、東京都内で開催されるオペラ座公演では、サルヴァーニョさんの指揮で、私も正式にオペラ歌手としてデビューさせていただく予定です。どうか応援してください。そして大勢の皆さんにご来場いただけますよう、よろしくお願いいたします。

日本イタリア・オペラ座ホームページ:
http://ilteatro.jimdo.com/

「うたごえっ子」 - 海彦 (男性)

2014/02/07 (Fri) 11:02:05

個人の経験は本人にとってみればすべてであっても、ある全体から見ればジグソーパズルの1ピースに過ぎない。それでもその1ピースがなければ全体は見えてこないだろう。
学うたに関しては「傍流」といえる存在だったぼくも、「出自」からいうなら、おそらく「うたごえっ子」と呼べる存在だったと自分では考えています。

保育園児時代のぼくはよく、乗合バスの中で「バイカル湖のほとり」を歌っていたらしい。一昨年88歳でなくなった母がそう言っていた。
やつれし旅人が~あてもなくさまよう~♪ と、4、5歳の保育園児がバスの中でうたうのだから、それがとても恥ずかしかったと母がそう述懐するのも分る気がする。当時、母は20代前半だった。
映画「シベリア物語」はビデオを持っているので、調べてみたら、日本上映は1948年だった。

ぼくはバスの中でのことは憶えていないけど、冬のある日、木造園舍の中央に置かれたダルマストーブを囲んで座り、「赤いサラファン」の歌を保母さんに教えてもらったことは、なぜか鮮明に憶えている。
それから40年近くたって、ある偶然からぼくはそのとき一緒にいた女の子と再会したのだけど、彼女はなんと旧ソ連時代のルムンバ民族友好大学を卒業したと聞いてビックリ。

その保育園には当時、うたごえ関係者が何人かいたのだと思う。中央合唱団団員の保母さんがいたのかもしれない。そんな事情もあってか、ぼくらこどもたちはロシア民謡やら初期うたごえの歌やらを教えてもらい、あるいは自然に憶え、歌っていたらしい。
園で飼っていた小動物や鳥たちの愛称も、古いロシアの民話から採られたものだと後に知った。

その後、中学時代は合唱部に所属していたけれど、高校2年になるまでの間、ぼくの音楽生活はといえば、ラジオから流れる欧米ポップスを聴くだけだった。高崎一郎のDJ番組などよく聴いたものだった。
ところが、高校2年のとき、英会話クラブの先輩で山仲間の友人二人に誘われて、生まれて初めてうたごえ喫茶なるものに行ったのです。それは国電巣鴨駅近くにあった「白十字」という、うたごえの店だった。

その頃うたごえ喫茶はロシア民謡の全盛時代で、保育園時代の記憶が甦ってきたからでしょうか、それらの歌を聴いてぼくは親近感を憶えた。
当時「白十字」でアコーディオン伴奏をしていたのは、「かあさんの歌」の作詞作曲者・窪田聡さんだった。窪田さんは早稲田出身で、最初は中央合唱団の団員だったようですが、その後、日本のうたごえから離れ、芥川也寸志さん等の日音協の側に移った。林光さんなども一時、日音協で作曲・演奏活動を行っていたと思う。

大学時代に戻りますが、日うた・学うたに反対する合唱団の上級生の一部は、当時、林光さんの『死滅への出発』(昭和40年、三一書房)をバイブルのように崇め、下級生の説得・オルグに当たっていたのを憶えている。
ぼくは対抗上、というのも変ですが、この本はかなり熟読した。合唱団のレパートリーの中に、林さんの「斗かいの中に」があったけれど、ぼくはこの歌は好きだった。

大学2年のとき、大学文化祭で文化部連合会主催のパネル・ディスカッションがあって、ぼくは合唱団の渉外部長だったので、自動的に文連の渉外担当に組み入れられ、池袋駅西口の喫茶店で林さん等とお会いし、文化祭当日の内容の打ち合わせをしたのを憶えています。

その後ぼくは、うたごえ喫茶にのめり込んで行く。それはまた後ほど、勝手に書かせてもらいます。
この場所として不都合であれば書くのを止めますが、いちおううたごえ関係の内容が底流にありますので、冒頭のジグソーの1ピースとして、大目に見ていただければ、と思います。

文章が、ですます・である調が入り交じり、見苦しく感じられる方もいるかと思いますが、話し言葉で書いているのでご容赦願います。
また、ほとんど記憶で書いているので、事実誤認などお気づきの方がいたら、ご指摘をお願いします。

孤立無援の日々 - 海彦 (男性)

2014/02/02 (Sun) 15:04:27

このサイトを見つけて、過去の書き込みを読んでいると、当時の思い出がいろいろと甦ってきます。

ただ、ぼくの場合は、そもそも経歴が学うた「本流」には属していなかったこともあり、同世代の学うた関係の友だちがほとんどいない。

ここでの交流を眺めていると、この年になって、なんだかちょっと寂しい気がしないでもない。というか、羨ましい気がする。

当時、学うたの外から学うたを見ていたぼくらのような存在については、「本流」の諸君には、たぶんあまり知られていないだろうと思う。

段ボール箱に一箱分くらいの当時の資料がどこかにあるはずなので、出て来てからここに書きたいことがいくらかあります。

ぼくは1966年に某大学に入学、1970年卒業組ですが、例えば当時、学うたに対抗する「七連協」という「うたごえ=学生合唱団」組織があった。

ぼくらの合唱団はその組織の牽引役ともいえる存在だった。入学してすぐの交流コンパの相手は、立教大学「あひる」(コーラス)と記憶している。

日本のうたごえ運動について勉強したかったので、合唱団内の分科会では、ぼくは「運動論分科会」に属していた。

そこで最初の頃に配られた資料の一つに、1950年代に作られた東大音感合唱団の「トニカ理論」というのがあった。

これが日本のうたごえ運動や学うた批判に援用されていたので、大学2年のとき、ぼくはガリ版刷りの「トニカ理論批判」を団内で配った。

その年、ぼくは渉外部長に立候補、選挙で当選したので、それで学うたの会議に初めてオブザーバーとして出席できることになったのです。

当時の資料が出て来たら、もうちょっと詳しく、いろいろ書く事ができるかと思います。最初の2年間は文字通り、団内で孤立無援の日々でした。

あの時代を知っている人なら分ると思いますが、疾風怒濤の学生運動の時代、内ゲバと拉致・リンチの時代にあって、自分でいうのはおこがましいけれど、「孤塁を守る」の観がありました。

思い出の一齣 - 海彦 (男性)

2014/01/31 (Fri) 01:16:40

ぼくは現在67歳。かつて学うたの傍流に属していました。
当時ぼくが在籍していた合唱団は、学うたに加盟していなかったからです。でもぼくは一人、学うたの会議にはオブザーバー資格で参加していました。

1967年から1968年にかけての頃です。
名前は忘れてしまいましたが、早大合唱団にお喋りの(失礼)、活発な女性団員がいたのを憶えています。

人なつこい目で笑う、いかにも人のよさそうな、それでいて芯の強そうな、黒ぶち眼鏡の岩大生も記憶の底に残っています...

かれの名前もいまとなっては思い出せない。
当時の仲間たちが現役で、いまなお元気に歌っているらしいことを知って、なんだかうれしい。

お久しぶりの書き込みです。 - やくちゃん (女性)  URL

2013/11/13 (Wed) 14:09:30

日本のうたごえ祭典 大阪 も無事終わり・・・。
(合唱団に戻ったけど聞き役で参加)

大音楽会のみ聞きに行きました。

たまたま自由席の列に並んだ丁度後の方達が・・・
立命館大学若者のOBの方でした。

こんなチャンスはまたとないと思いましたが・・。
突然話しかけるのもどうかと・・・。迷っている間に列が進み、話しかけることが出来ませんでした。

今思えば しっかり挨拶しておくべきだったなと残念な思いでいっぱいなんですよね。

こぶし 復活の話も サークルの先輩からそれとなく聞いていたのですが・・・。今回は1日しかお休みが取れず・・。

次回は宮城と参加も危ぶまれる場所での開催。

いつか、両OBの合唱を堪能したいなと思っています。

また、ホームページの方も細々と再開してますので
リンク変更の程よろしくお願い致します。

タライさん、ようこそ! - doc (?)

2013/07/18 (Thu) 11:08:45

大阪工大こぶし ですか、残念ながら直接は知らないように思いますが、うれしい便り、ありがとうございます。同志社むぎ・成安ふきのとう、立命若者もOB合唱団の活動を活発に行っており、地元のうた祭や日うたの常連になりつつあります。今年の大阪で一同に会せればいいですね。ほかに北大わだちOBの会(たんぽぽ ?)や早大合唱団OB会も定例的な活動を行っているようです。
今後ともよろしくお願いいたします。
いくつかの不具合もあるのですが、ページの更新が滞っていてご不便をおかけして申し訳ありません。このところこちらのPCが不調で悪戦苦闘調整中です。もうしばらくお待ちください。また、お出でくださいね。

Re: タライさん、ようこそ! - タライ (?)  URL

2013/07/18 (Thu) 12:40:05

さっそく御返事いただいて有難うございます。

>残念ながら直接は知らないように思いますが

そうでしょう、「こぶし」は、二部(夜間)のサークルですので、交流も二部の学生サークルとが多かったです。

それと、工業大学で、団員が男ばかりでしたので、どうしても、女性のサークルとの交流を目指す傾向がありまして・・(笑)

当時「大阪府夜間学生うたごえ協議会(府夜協)」を設立し、「全国夜間学生うたごえ協議会」の準備会まではこぎつけたのですが・・・。

ま、今は昔の話です。
これからもよろしくお願いいたします。

PCの調整頑張って下さい。

もし何か連絡が有りましたら、「こぶし」ブログの最新記事のコメントとして入れておいて下さい。URL付けてますので。

「こぶし」復活してます - タライ (?)  URL

2013/07/17 (Wed) 12:29:18

大阪工業大学「こぶし」のOB会です。

2012年4月頃に40年眠っていた「こぶし」を復活させようと言う事で、有志があつまり、とりあえず、OBの親睦を目的として、歌い始めました。

現在茨木市市民会館の一室を会合、練習の場として、月1回ほど集まっております。

残念ながら、現役のサークルは30年ほど前に消滅いたしましたが、OB会の連絡は続いており、今回の復活に至りました。

今月14日の「2013大阪のうたごえ合唱発表会」で、交流の分として推薦されまして、「日本のうたごえ祭典・おおさか」に出演する事になりました。

多少でも、記憶の中に「こぶし」と言う名前を見つけられる方は、お声掛け下さい。

Re: 「こぶし」復活してます - タライ (?)  URL

2013/07/17 (Wed) 12:31:52

交流の分・・・すんまへん「交流の部」の間違いです。


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